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沖縄新知事は現職仲井真氏に…基地撤去のたたかいはこれから

四国新聞WEBより
沖縄知事選は現職仲井真氏が再選/県外移設をあらためて要求
任期満了に伴う沖縄県知事選は28日投開票され、自民党県連の支援を受けた無所属の現職仲井真弘多氏(71)=公明、みんな推薦=が、無所属新人の前宜野湾市長伊波洋一氏(58)=共産、社民、国民新、日本、沖縄社大推薦=らを破り再選した。これを受け、政府は米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題で、日米合意に基づき同県名護市辺野古崎に移す現行計画に理解を得られるよう交渉を本格化させる構え。ただ、仲井真氏は28日夜、県外移設をあらためて要求した。
 菅直人首相は、早期に沖縄を訪問し、仲井真氏に協力を要請する考えだが、協議難航は必至だ。
 福山哲郎官房副長官は28日夜、記者団に「5月の日米合意を踏まえる一方で基地負担軽減に全力を尽くし、仲井真氏と県民の理解を得られるよう誠心誠意話し合いたい」と述べた。これに対し、仲井真氏は記者団に「県内は事実上ない。県外だ」と明言した。
 投票率は60・88%で4年前の前回64・54%を下回った。


仲井真氏は前期に辺野古基地建設を容認してきた人物で、元宜野湾市市長の伊波氏と違い「普天間撤去・辺野古新基地建設反対」を明確に打ち出していませんが、沖縄県民の世論の圧力により「県外移設」を公約に掲げざるを得ませんでした。仲井真氏が鳩山前首相のように「公約破り」をしないよう、これからも基地建設反対の闘いをつづけていかなければなりません。

一方で本土・ヤマトの人は、「沖縄にこれ以上新しい基地はいらない。」という民意を受け止め、安保や日米同盟について真剣に考え、沖縄の人よりも政府に働きかけなければなりません。「安保大切、基地は必要」というのであれば、自分のところで引き受ける覚悟が必要です。

「うちの県には、普天間代替施設は要りません」「分りました、しかし沖縄ではあなたの県以上に、いらないんですよ」

「尖閣諸島」周辺で日中の小競り合いがありました。北朝鮮が韓国の国境の島を砲撃しましたが、在沖海兵隊はうごいていません。28日から黄海で行われてる米韓合同演習は、横須賀から原子力空母「ジョージ・ワシントン」が出撃しています。
 沖縄に海兵隊の基地は、いらないのです。

一方、普天間基地をかかえる宜野湾市市長選挙では、伊波氏の路線を引き継ぐ安里猛氏が当選しました。琉球新報WEB
宜野湾市長選 安里氏が当選
 【宜野湾】伊波洋一前宜野湾市長の知事選出馬に伴う宜野湾市長選挙が28日、投開票され、新人で前副市長の安里猛氏(58)=無所属、社民、共産、社大推薦=が23598票を獲得し、元自民党衆院議員の安次富修氏(54)=無所属、自民、公明推薦=に1856票の差をつけて当選を果たした。

当 23598 安里 猛 無新
  21742 安次富修 無新
          (選管最終)


伊波氏を支援してきた沖縄現地の皆さん、おつかれさまでした。
普天間基地撤去・辺野古基地建設反対のたたかいは、これからです。
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プロフィール

高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
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