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第68回商店街アピール行動・・・埋立て申請弾劾!

今日の新聞には、政府が辺野古への埋立て申請を行ったことが報道されています。四国新聞WEBより
政府、辺野古埋め立て申請/米軍普天間移設で沖縄県に 
 政府は22日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に想定している同県名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認申請書を沖縄県に提出した。公有水面埋立法に基づき許可権限を持つ仲井真弘多沖縄県知事は、申請をいったん受理した上で当面回答を留保する見通し。申請は埋め立て工事の施行に要する期間を5年と明記。面積は約160ヘクタール、必要な土量は約2100万立方メートルとした。
 埋め立て申請は、日米合意に基づく県内移設実現に向けた具体的な手続きの一環。政府は包括的な基地負担軽減策を急ぎ、県側の理解獲得へ全力を挙げる。事態が直ちに動きだすめどは依然立っていない。


埋め立て申請、強権的と名護市長/政府を批判
 沖縄県名護市の稲嶺進市長は23日、山本一太沖縄北方担当相との会談で、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設先の名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認申請書を政府が沖縄県に提出したことを強く批判した。「これまでの手続きが県民を欺くような形で強権的に進められてきたことに県民は怒っている」と述べた。稲嶺氏が名護市で記者団に明らかにした。
 会談は県北部地域の市町村と政府が地域振興策をめぐり意見交換する場として設定された。また稲嶺氏は山本氏に「沖縄担当相として県民の声を官邸に届けてほしい」と要求。山本氏は「閣僚の一人として担当の防衛相と官邸に、しっかりと意見を伝える」と応じた。


とにかく県民の多くも、首長も議会も「県内移設」に反対しています。「辺野古漁協」は「埋立て止む無し」の決議を出したその後、基地建設を推進しない人が組合長になるなど、「埋立て申請」が通る”見込み”はありません…
しかし、さらなる振興策をちらつかせ(無駄な公共事業)ゆさぶりをかければ、元々は辺野古移設を認めていた県知事や保守系の議員がどう転ぶかわかりません。

こういった中、商店街アピールをやりました。
SN3R0763.jpg
高松空港から、沖縄を飛び越えて、台北まで飛ぶ便が週2往復、就航しました。

チラシは18枚、撒けました。
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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