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民主主義の「コスト」ではなく「破壊」だ!

沖縄タイムスより
辺野古V字に決定 普天間移設

【ワシントン21日=西江昭吾】日米両政府は21日午前(日本時間同日夜)、外務、防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を米ワシントンの国務省で開き、共同声明を発表した。名護市辺野古に造る米軍普天間飛行場の代替施設は、埋め立て工法によるV字形滑走路と決定。環境影響評価(アセスメント)手続きや施設建設に著しい遅れが出なければ、計画の微修正を考慮し得るとし、滑走路の沖合移動の可能性に余地を残した。

 会合後の共同記者会見で、北沢俊美防衛相は、民主党政権でV字案に回帰したことについて「時間のロスという論評があれば、(それは)民主主義のコストだ」と強調。ゲーツ米国防長官は「今後一年で具体的な進展を遂げることが重要だ」と述べた。松本剛明外相は「事件事故の防止や騒音軽減も緊密に協力すると確認した」と述べた。
(以下略)


民主主義の「コスト」なんかでは決してありません!
沖縄の人たちは、普天間の「県外移設」を望んでいます。沖縄県議会選挙、衆議院選挙、名護市市長選挙、沖縄県知事選挙…何回も民意は「県外移設」なのです。

基地に反対する闘いも、粘り強く続けられています。
オスプレイ配備に抗議決議 宜野湾・北谷
【宜野湾・北谷】米政府が来年から米軍普天間飛行場に垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを配備すると決めたことに対し、宜野湾市議会(呉屋勉議長)と北谷町議会(宮里友常議長)は22日午前、配備に反対する抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。
 宜野湾市議会は、オスプレイの開発当初の死亡事故を指摘し「新機種投入による基地機能強化は普天間飛行場の固定化につながるものであり、断固として容認できない」と批判。(1)配備計画断念(2)普天間飛行場の即時閉鎖と運用停止(3)早期返還の実現|を求めた。
 あて先は米国務長官、米国防長官、駐日米国大使、在沖米総領事、首相、外相、防衛相、沖縄担当相ら。
 北谷町議会は「普天間飛行場を離着陸する米軍が日常的に町の住宅上空を飛行しており、現状にまして町民に墜落の危険、恐怖を押しつける」として、同飛行場の無条件撤去を求めた。米大統領と衆参両院議長にも送付する。


辺野古浜での座り込みも、高江ヘリパッド建設反対座り込みも、まだまだ続いています。

北澤防衛大臣は、民主主義をぶっ壊しているのです
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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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