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野田内閣発足…だがコイツには頼らない

普天間基地の県外移設をめぐり、鳩山内閣があれこれ詭弁を弄している中、「沖縄は独立したら」とまるで他人事だった「市民派」の菅内閣は、打倒され、新しく野田内閣が今日発足しました。

野田首相は「日米同盟を堅持する。」と述べていますが、肝心の普天間問題には何もふれていません。むしろ普天間の辺野古移設…日米合意を粛々と押し進めるようです。

沖縄タイムス電子版
防衛次官「日米合意 早期に履行」
 防衛省の中江公人次官は1日、県庁で仲井真弘多知事と会談。「普天間飛行場の固定化を避け、一刻も早い危険性の除去を目指し、また沖縄県に集中する負担の軽減を図っていきたい」と述べ、同飛行場を名護市辺野古に移設するとした日米合意を着実に履行する必要があるとの認識を再度示した。
 次官の沖縄訪問は就任後初めてで、首相が菅直人氏から野田佳彦氏に代わっても、普天間に関する政府の方針に変化はないと内外に示す意味があったと受け止められている。次官は会談後、記者団に「日米合意を着実かつ早期に履行したい」とし、環境影響評価(アセスメント)の最終段階の手続きなどを今後加速化したいとの意向も示した。
 会談で仲井真知事は「一日も早い普天間の移設返還実現には、ほかの46都道府県で(移設先を)探した方が絶対早い」とあらためて強調。固定化を避けるためにも県内移設にこだわるべきではないと訴え、両者の主張はかみ合わなかった。


オスプレイ配備の準備も、着々と進められています。
オスプレイ配備で米軍が環境審査開始
 垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの米軍普天間飛行場への配備に関し、米海兵隊は31日までに、環境への影響などを米軍が独自に調べる簡易な「環境審査」を始めたと日本政府に伝達した。宜野湾市の山内繁雄基地政策部長は「地元が反対する中で、配備に向けた計画が勝手に進んでいく。今の状況でも危険なのに、さらにオスプレイが配備されることは許されない」と批判した。
 オスプレイの環境審査では、騒音や周辺自然への影響などを文献資料中心に調べるほか、配備・運用地周辺での動植物の生息状況は実地に調査し、配備前の2012年3月までにまとめ日本側に伝える。騒音については「追加的な調査」をことし11月までに終えるとしている。
 調査対象地域は、普天間飛行場とその代替施設を建設するとしている名護市辺野古のほか、北部訓練場、キャンプ・シュワブとキャンプ・ハンセン、伊江島補助飛行場、嘉手納基地、岩国基地(山口県)、キャンプ富士(静岡県)など。これら地域でオスプレイを運用する可能性があると海兵隊は説明している。(8月31日、以下略)


北部訓練場…高江に作られようとしているヘリパッドが使われるのです。

沖縄問題で、野田内閣には何も期待できません。これからも気を引き締め、普天間基地無条件撤去に向けて、がんばりましょう!
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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