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9月10日に撒いたビラ

20110910ビラ原稿
沖縄に野田はNO!
1.野田政権で、普天間基地を辺野古に移設! 
9月2日、正式に野田政権が発足しました。しかし就任時の会見では、普天間基地の問題については一切ふれておりません。
しかし、報道によれば就任直後、オバマ大統領から電話があり、「普天間問題の早期解決」を強く念押しされたとのことです。
 福島第一原子力発電所の大事故を受け、日本中で反原発・脱原発の動きが広がる中、野田総理は、福島事故の原因究明や対策を一切明らかにしないまま「安全性の確認された原発は稼動させる」「2030年までは原発を使わざるを得ない。」と言っています。要するに、「長いもの、強いものに巻かれる」だけの泥鰌でしかありません。
 鳩山内閣が普天間基地をどうするか結論が出せない、アメリカとも交渉もはじめない昨年の4~5月の段階で、菅元首相は「沖縄は独立すればいい」と、まるで他人事のように喜納昌吉議員に言い放ちました。そして鳩山内閣が倒れ、11月の沖縄県知事選挙で「保守」の仲井真弘多氏でさえも「普天間は県外移設」と公約しなければ再選できなかった…沖縄の「基地はいらない!」という民意は明らかなのに、菅内閣は6月21日の外交・防衛閣僚会議【2プラス2】で、原発をこれからも推進していくとともに、普天間問題の早期解決…辺野古への移設を「合意」したのです。
マニュフェストを見直すも見直さないも、沖縄ではとっくの昔に反故にされています。
 「沖縄で反対が強いから、もう辺野古移設は無理だ」と考えている人も多いかと思いますが、野田政権では東北の復興を「増税」も含め実務的にこなす中で、「特別措置法をつくる」なり、あるいは「法をやぶる」よう泥をかぶってでも、基地建設を強行していくでしょう。しかし、そんな「泥」は「沖縄県民」も「本土の私たち」も、絶対に認めません!
 
 普天間基地問題の解決は、ただ一つ…海兵隊の基地をアメリカ本土に持って帰ってもらうこと、それだけでいいのです。貴重な自然や人々の暮らしを破壊してはいけません。

20110910ビラ裏

2.基地も原発もいっしょ
必要だからといって、過疎地や、いやがっているところに押し付ける…東京や高松に基地や原発がないのはなぜでしょう?
地域経済が自立できないようにする…補助金等で引換えに作ったハコモノ等の維持に大変です。
事故ったら、大変な被害が出る…説明しなくても、分るでしょう
事故らないでも、被害が出る…沖縄では、軍用機による騒音に苦しめられ、米軍関係者の犯罪も日本の警察がきちんと取り締まることはできません。原発では通常運転時でも、定期検査の時に多くの労働者が「被爆」させられます。
孫子の世代に禍根を残す…基地建設によって失われる海や貴重な生物、生態系はもとに戻りません。原発を運転した後にでる放射性廃棄物は、安全に処理する方法がなく、「何万年」も残ります。
そして…ウソの常識で塗り固められている!…
海兵隊は「抑止力」…今のアメリカの戦争では海兵隊がいきなり強襲するような作戦はとりません。アメリカが自由に使えて日本がお金も出してくれる「沖縄の基地」を維持したいだけです。
米軍基地が沖縄から無くなったら、沖縄の経済が成り立たない…現在の沖縄経済における米軍の依存度は5%、普天間基地のような住宅密集地では、基地をなくして再開発したほうが経済効果は高いのです。
北朝鮮や中国の脅威がある…経済制裁で疲弊し、軍備も旧式、燃料が無く訓練もろくにできない北朝鮮軍が日本を攻めることはできません。資源も何もない日本を、海を渡って攻撃、上陸(大変な軍事作戦です)しても、中国は何も得るものはありません。
原発は「二酸化炭素」を出さない…ウランの採掘から運搬、燃料への加工そして「放射性廃棄物」の処理のためには、どうしても化石燃料が必要です。
原発はコストが安い…放射性廃棄物の処理や廃炉の値段が全く計上されていません。また別途「補助金」等も投入されています。
原発を止めると、電力が足らなくなる…原発は出力の調整ができないので、最大限稼動させ、水力や火力発電を遊ばせています。これらを充分活用すれば、夏のピーク時でも電力は余ります。 
今こそ声をあげよう!基地も原発もいらない!
 「辺野古・普天間に基地はいらない高松行動」 e-mail: nisihansen@goo.jp (にしかわ)
  一人で勝手に毎月第二、第四土曜日商店街街宣!  
ブログもあります…http://takamatukoudou.blog130.fc2.com/…

本ビラ原稿の転載、引用、紹介、いちゃもん、文句付け等…いつものとおり大歓迎です。


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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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