スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第36回商店街アピール行動

今日は良い天気で、少し暑いぐらいでした。
丸亀町交差点では、Fula Street というイベントをやっていました。
SN3R0104.jpg

新生銀行前
SN3R0105.jpg
チラシは10枚、撒けました。

四国新聞WEBより
普天間移設、大統領が進展要求/首相、日米合意推進を表明
【ニューヨーク共同】野田佳彦首相は21日午後、オバマ米大統領とニューヨーク市内で初めて会談し、日米同盟をより深化させていく方針で一致した。米軍普天間飛行場について、大統領は「結果を求める時期が近づいている」と具体的な進展が得られるよう日本側の努力を強く要求。首相は日米合意通り沖縄県名護市辺野古への移設を進めるとした上で、県民の理解が得られるよう全力を挙げると表明した。

 日米同盟関係について、首相は「日本外交の基軸と考えていたが、大震災後、信念はさらに揺るぎないものになった」と強調。大統領も「同盟を21世紀にふさわしいものに近代化していきたい」と応じた。


このまま大きな反対運動が「本土」で起きないと、結局辺野古に基地が作られてしまいます。
海をこわし、山をこわし、人々の暮らしを破壊し、命までも奪う…こんなものを沖縄に押し付けているのは、過疎地に都会で使う電力を供給するため、人々の暮らしを破壊し、命までも奪う原発を押し付けている構造と似ています…。ですが、沖縄は明治維新後に琉球王朝を廃止して沖縄県とし、沖縄戦では本土決戦のための時間かせぎとして「捨石」にされ、戦後の日本独立後も、施政権はアメリカのまま、基地は作り放題…復帰をしても基地は残り、わずかに「危険な普天間を撤去せよ!」というあたりまえの要求さえ、「沖縄なんだから、基地はあって当然」という、「差別」があるのです。
スポンサーサイト

テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

コメント

非公開コメント

プロフィール

高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
連絡は下のメールフォームからお願いします(^^)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
2010年国際ジュゴン年
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。