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第2次普天間爆音訴訟 参加呼びかけ

琉球新報より
普天間爆音訴訟 参加呼びかけ 目標は2000人

 
 来年3月に提訴予定の第2次普天間爆音訴訟の準備を進めている普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団(島田善次原告団長)は5日、宜野湾市内で会見し、普天間飛行場周辺住民の訴訟への参加を呼び掛けた。
 第2次訴訟では第1次訴訟の原告約400人を超える約2千人を目標としている。島田団長は「静かな日々を取り戻すために多くの住民に参加してほしい」と述べた。
 原告団によると、これまで同飛行場の周辺地区16カ所で行った住民説明会には765人が参加。10月から訴訟参加の受け付けを始めた。対象は飛行場周辺の騒音コンター内や境界付近で、うるささ指数(W値)75以上の地区。宜野湾市のほか北中城村や浦添市の一部も含まれる。
 弁護団長の新垣勉弁護士は「米国の飛行を日本政府が止められないという第三者行為論で飛行差し止め請求が退けられ続けたが、所訴訟と運動で司法の認識を変えていきたい」と話した。
問い合わせは同訴訟団事務所(電話)098(893)5004。


第1次訴訟は2010年7月29日の控訴審で、飛行差し止めは認められなかったものの、国の損害賠償責任(約3億7千万円)とヘリコプター特有の低周波による心身への因果関係が認められました。第2次訴訟は、「国が米軍(第三者)の行為を止めることができない」という「第三者行為論」を覆すためです。

訴訟も含め、いつまでたっても出て行かない「普天間基地」を包囲してやりましょう
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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