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テント村に区が退去要求

5日、雨の高江で読んだ沖縄タイムスにありました。
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テント村に区が退去要求 辺野古
【名護】名護市辺野古区(大城康昌区長)は4日までに、米軍普天間飛行場の辺野古への移設に反対する市民団体のメンバーらが座り込みを続けている通称「テント村」の立ち退きを求めた。
 区役員らが3日、テント村を訪れ、ヘリ基地反対協議会に対し、口頭で説明した。同区行政委員会で立ち退きするよう求める議決しているという。同協議会は「討議して結論を出す」としている。
 テント村は辺野古漁港近くにあり、市が土地を管理している。撤去可能なテントに県内外から連日、座り込みの支援者らが集まっている。
 同区は地域住民の散歩コースであること、夜間に未成年者がテント内に立ち入り飲酒などの行為をする恐れがあることなどを理由に退去を求め、市を仲介役に話し合いを続けてきた。
 市は憲法で集会、結社、表現の自由が認められていることから同区に「撤去を強要できない」と伝えていた。市議会9月定例会の一般質問では辺野古区出身の宮城安秀市議が「区民運動を展開してでも、撤去させたい」と述べていた。
 テント村での座り込みは移設計画で国がボーリング調査に乗り出した2004年4月19日に始まった。


いわゆる「基地容認派」と呼ばれる人たちは、相次ぐ閣僚級の訪沖、訪名護に望みをかけて、10月26日に決起集会を開くなど「巻き返し」を計っています。しかし、必要な公共事業・公共投資は、基地の有る無しに関係なく行われるべきなのです。逆に、不必要な公共事業・公共投資は、子孫に負担と禍根を残すだけです。

また、辺野古区が撤去供給に掲げている理由…散歩コースの邪魔、未成年が飲酒…などということは、いいがかりでしか無い理由です。(テント村に何回か行った人なら、すぐに分ります)

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写真は、高江の様子…

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辺野古テント村の様子…座り込みは11月4日で2756日目…

私たちは、政府や一部住民の動向にあくせくすることなく、原点に戻って「沖縄に新しい基地はいらない」「沖縄に基地をおしつける政治はいらない」運動を展開していかなければなりません。
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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