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県議会が意見書 アセス評価書「年内提出断念を」

まず、12日に行うハズだった「商店街アピール」、体調不良のためお休みしておりました。すみません。

琉球新報WEBより
県議会が意見書可決 アセス評価書「年内提出断念を」

県議会(高嶺善伸議長)は14日午前、臨時会を開き、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の評価書を年内提出する政府方針について、断念するよう求める意見書案を全会一致で可決した。
 米軍基地関係特別委員会(渡嘉敷喜代子委員長)のメンバーらが17日に外務省沖縄事務所や沖縄防衛局、18日には上京し、首相や外相、防衛相宛てに要請する。
 日米合意通りに辺野古移設を推進することを求め、採決では退席する意向を示していた名護市区選出の吉元義彦氏(自民)は本会議自体を欠席した。会派に「風邪のために欠席する」と連絡があったという。


野田政権は、辺野古基地建設の推進とTPPへの参加をアメリカに「約束」しました。辺野古基地建設は沖縄の海を壊し、TPPはさとうきび栽培をはじめとする、沖縄農業を破壊します。
手始めに、自民党時代に「違法なやり方」で突き進められてきた「環境アセスメント」評価書を年内に県に提出するとのこと。

おりしも普天間基地には、オスプレイが配備されようとしています。辺野古が普天間の代替であれば、オスプレイの配備を前提としていない環境アセスメントは、はじめからやり直すべきシロモノです。

野田はNOだ!
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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