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沖縄・宮古島から 緊急報告・PAC3配備反対行動!!

MLで流れてきたものを、転載します。

〜転載歓迎〜

【沖縄・宮古島から 緊急報告・PAC3配備反対行動!!】

〈解説〉
 朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)は近隣諸国を脅かす「衛星打ち上げ」を自制すべきです。そして日本政府がなすべきは外交力を発揮して北朝鮮 政府に自制を働きかけることです。
 ところが日本政府・防衛省はマスメディアを動員して「危機」を煽り、今回の騒動を最大限政治的に利用して、地対空迎撃ミサイルPAC3を沖縄に配備しつつあります。その動きは明らかに2010年策定の「防衛大綱」に基づく南西諸島への自衛隊配備に弾みをつけることを目的としています。
 しかし沖縄の人びとは「日米一体となった沖縄の軍事要塞化」(4・4付沖縄タイムス社説)を許さない闘いを続けています。以下は宮古島へのPAC3配備に反対している、宮古平和運動連絡協議会事務局の清水早子さんが4月4日に書いた元気、元気の報告です。なお同日、PAC3が到着した沖縄(本)島の那覇港浦添埠頭でも労働組合、市民団体の50人が「PAC3配備反対」の抗議行動を展開しました。
南西諸島派兵阻止ニュース編集部・井上澄夫 2012・4・5

全国のみなさんへ
 昨日4月3日は一日かけて、ミシンで横断幕「PAC3いらん」を作り、今日は朝から、立て看板を13枚ほど書いて、昼に4名で電柱などに張って回り、4時には 港に約15名ほど集合してミニ集会。その後、軍艦の着いた下崎埠頭に移動し、パトカー、公安、まるで警察のように対応する市職員などの中、不当にも「立入禁止」の防護柵の前で、レインボーカラーの七色横断幕と旗を掲げ、各自「「PAC3反対!」などのプラカードを持って抗議パフォーマンス開始。やがてやって来た「平和運動センター」の労組のみなさんと合流。抗議集会を持ちました。マスコミもテレビ、新聞多数いました。
 しかし、今日の新聞はまだ少しは伝えていますが、テレビはNHKを初め、取材 に来てた日テレ、琉球放送、宮古テレビ、朝日放送もすべて意思統一してるかのように、ニュース映像は沖縄でも宮古でも、艦船からの搬出のシーンや設営のシーンだけで、市民の抗議行動の場面は一瞬すらなかったです! これには報道の意図が感じられます。沖縄が50名だと書かれていますが、宮古が70名とありました。宮古が沖縄より多い人数だというのは、あまりありがたくない現実ですが、しかし頑張りました!
 周辺には市民がやはり、20〜30名いました。幸福実現党は、米軍は大歓迎するのですが、自衛隊にはイマイチなようですね。意外にいませんでした。歓迎の市民もいたのでしょうが、ひっそりしていました。 わたしたちの元気良さに気圧されたのでしょうか!
 今日の地元新聞一面には、ぶち抜きでPAC3がデカデカと載り、まるで戦争が勃発したかのような騒ぎです。「自衛隊の大演習にすぎないのだ!」「人口衛星は落ちてこないのだ」「PAC3そのものが物騒なのだ」「ミサイル防衛に6兆 円も使うな」と、私たちは8日(日)の集会でも言い続け、市内を元気良く、平和アピール行進をします。
   宮古平和運動連絡協議会 清水早子


目留俊さんのブログ自衛隊が東北で見せた顔と沖縄で見せる顔は違うも、リンク貼っときます。
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
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