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6月2日に撒いたチラシ

6月2日に撒いたチラシです。
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1.原発再稼動反対!7月オスプレイ沖縄配備反対!5月31日、野田首相が福井県の大飯原発を再稼動させる旨の報道がなされました。福島第一原子力発電所爆発事故が収束せず、原因解明も責任追及もなされず、そして被害を受けた多くの人々への謝罪と補償のスキームも決まらず、事故を防ぐための新たな仕組みも整わないまま、「夏に電力が足らなくなるから。」と、多くの人々の反対を押し切って原発再稼動を「決意」したのです。原発とおなじように、誰かの犠牲の上に立って成り立つ「安全保障」の名の下で、沖縄の人たちに基地が押し付けられてきました。「危険な普天間基地を、無くして欲しい。」「騒音や米軍による事故のない、平和な島を取り戻したい。」という、沖縄の人々のあたりまえの願いを踏みにじりながら、辺野古への基地建設計画を撤回もせず、普天間基地を撤去する交渉すらはじめない野田政権なら、多くの人々の願う「原発のない社会」に向け努力もせず「原発再稼動」に踏み切るのはある意味、当然のことでしょう。
こんなことを許すわけにはいきません。東京や大阪、そして福井・大飯で沢山の人が反対の声を上げ、行動を起こしています。

そして沖縄には、7月にもMV22-オスプレイという、最新鋭の軍用機が配備されようとしています。
MV22オスプレイとは、垂直に離陸することもできる、飛行機とヘリコプターの両方の特徴を持った軍用機です。その特殊な形態から重心が不安定で、開発段階から多くの事故を起こし、米兵が犠牲となっています。(それゆえ、「未亡人製造機」とも呼ばれています)今年4月にもモロッコで合同演習中に事故を起こし、米兵2人が犠牲になっています。そんな危険な軍用機を、当初は「安全性」をアピールするため、岩国基地に一旦配備する予定だったものを、地元の反対で断念し、いきなり沖縄に持ってくるのです。沖縄だったら、いいのでしょうか?

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2.辺野古の基地は普天間代替ではない 何度も訴えてきましたが、辺野古に作られようとしている基地は「普天間基地の代替施設」ではありません。もともと米海軍が沖縄北部に建設を予定していた、軍港の機能を併せ持つ「新基地」です。沖縄における「米軍再編」というのは、老朽化したり、もう使用しなくなった中南部の施設を北部に集中させ、キャンプ・シュワブや北部訓練場と一体化させた「軍事訓練施設」を作る計画なのです。東村・高江のヘリパッド建設(集落を取り囲むようにヘリパッドを6つも新設する)もその一貫で、そこにオスプレイが飛んできます。北部に残る貴重な海や山、動植物、そしてそこで暮らす人々の生活や命までも破壊するものです。
 そもそも日本を「防衛」するのに「海兵隊」は必要ありません。海兵隊は米国に敵対する国に、真っ先に投入される部隊です。2003年のイラク戦争時には、普天間基地の海兵隊部隊はイラクに行って、周辺はとても「静か」になったそうです。また、アメリカが戦争を行うときは、周到に準備を行ってから攻撃を開始します。情報を集め、物資を集積し、「国際世論」とやらを味方につけ、さらに実際の戦闘では、相手の届かないところからミサイルやステルス爆撃機で「空爆」を徹底的に行い、おもむろに「地上戦」に入っていきます。「海兵隊」も、航続距離の長いオスプレイで出動することになりますから、普天間基地も、辺野古新基地も、どちらも沖縄にある必然性はありません。
3.無関心が一番良くない、基地も原発もみんなでなくそう! 1986年チェルノブイリ原子力発電所事故で、多くの人が犠牲になったにもかかわらず、日本で原発への関心は薄れてしまいました。その結果、地震国日本に原発が54基も建設され、今回のフクシマの事故を招きました。沖縄でも、16年間も「辺野古に基地はいらない!」「普天間即時撤去」と訴え続けても、相変わらず基地は無くなりません。その原因の一つに、「本土」の人たちが沖縄の現状について「無関心」で有り続けたことがあります。鳩山政権発足後、2010年5月まで「普天間基地は県外」という希望とマスコミ報道、そして「人々の関心」がありました。しかし「抑止力が大切」と鳩山は基地問題を投げ捨て、次の菅政権では「辺野古移設」方針を堅持することになりました。ここで人々が沖縄米軍基地問題に関心をもたなくなるようではいけないと思い、私は一人街宣という「行動」に立ち上がりました。それから2年が経ちます…
フクシマの大事故をきっかけに、原発に関する多くのウソが明らかになり、全国の人々が「自分の問題」「家族や子ども達の問題」だと気づいて、声をあげ続け、5月5日、ついに日本で稼動している原発をゼロにすることができました。事故から1年ちょっとです。沖縄の基地についても、同じことができるハズです。                                                
ところで皆さんは、高松にアメリカ海兵隊の基地は、要りますか?みんなで声をあげよう!沖縄に基地はいらない!原発いらない!
 「辺野古・普天間に基地はいらない高松行動」 e-mail: nisihansen@goo.jp (にしかわ)
  一人で勝手に毎月第二、第四土曜日商店街街宣! (今月は都合により、2日と23日)

ブログもあります…http://takamatukoudou.blog130.fc2.com/…

なお、本チラシ内容の転載、引用、批判、イチャモン…自由にやってくだされ…
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
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