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オスプレイ「安全宣言」、配備強行弾劾!

はらわたが煮えくり返るというのは、こういうことを言うのでしょう!
琉球新報 電子号外
【電子号外】政府が「安全宣言」 オスプレイ普天間配備強行
 【東京】野田政権は19日午前、米軍普天間飛行場に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの日本国内での飛行を可能にする「安全宣言」を出した。
 日米両政府は日米の外務、防衛当局が米軍の運用などを協議する日米合同委員会で、オスプレイの国内運用に向けた飛行ルールや安全確保策について正式合意した。森本敏防衛相、玄葉光一郎外相がそろって記者会見し、発表した。
 森本氏は19日午後、オスプレイが一時駐機する山口県を訪問し、福田良彦岩国市長、山本繁太郎県知事に理解を求める。米軍は週内に米軍岩国基地での試験飛行を始める。その後、普天間飛行場に移し、10月中にも本格運用する見通しだ。
 配備に県や市町村が強く反対し、配備反対の県民大会が開かれてからわずか10日で、政府は沖縄の民意に背を向け、県内での本格運用を強行する最終段階に入った。
 会見で、玄葉氏は「時間はかかったが、十分な合意に至った。オスプレイは海兵隊の中核を担う。長い目でみれば、(現在配備中の)CH46ヘリの安全性への懸念が強まる」と述べた。
【琉球新報電子版】


…時間はかかったが、十分な合意に至った…
誰も、何も合意なんかしてない!

玄葉よ、どうやって「合意」を確かめたのか!公明正大に説明してみせよ!!!

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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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