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たたかいは、続く

普天間基地を「封鎖」する闘いが、台風の過ぎ去った沖縄で続いています。
http://iwj.co.jp/feature/osprey/multi
などなど…
「オスプレイ反対」がスローガンですが、これは普天間基地の撤去、解放を目指したものです。全力で支持、支援しましょう。
 

やり方はイロイロ…運動団体にカンパする、沖縄県に「弾圧するな!」と要求する、身の回りの議員さんに働きかける、総理官邸、防衛省、外務省に抗議する…メール、FAX、電話、直接行動(東京で、集会、デモがあります)


 行ける人は、沖縄現地に!!


沖縄タイムスの記事が、臨場感あふれる
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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海上保安庁の巡視船=軍艦の撤退を行え!

日本政府は、直ちに、中国領「釣魚島」(「釣魚台」=台湾名)、日本名尖閣諸島から海上保安庁の巡視船=軍艦の撤退を行え!中国人民の反日デモ断固支持!中国人民の侵略戦争と植民地支配弾劾の必死の闘いに連帯しよう!
 2012年9月29日中国人民の反日デモ断固支持!

今や、日本政府は、中国名・「釣魚台」の軍事占領を公然と行うに至った。公然たる侵略戦争に再び三度踏み出した。絶対に許す事は出来ない。すでに、中国人民を先頭に、朝鮮、アジア衣人民は、必死の反撃に立ち上がっている。この必死に闘いに心から連帯しよう。1、
特に、海上保安庁の巡視船が、前面に出て、軍事占領行為を公然と行っている。まさに軍事=戦争行為だ。
例えば、巡視船「しきしま」は、その戦争能力は次の通りだ。
「航続距離は20,000海里以上と非常に長く、ヨーロッパから日本までオーストラリア南部回りで寄港無しで航海することが出来る。船体が非常に大型で、軍艦構造で多数の水密区画に分けられており、携帯用のミサイルやロケット砲(RPG-7等)で攻撃を受けても即座には航行能力や戦闘能力を失わないようになっている。兵装は35mm連装機関砲2基と遠隔操作式の20mm機関砲 2基(九州南西海域工作船事件で活躍したJM61-RFS Mk.2の原型機)に加え、海上自衛隊のはつゆき型護衛艦などでも現役で使用されているOPS-14二次元対空レーダーも備えている。これによりレーダー誘導(FCS)・赤外線センサー(RFS)により、人の目視による操作よりも精密な対空・対水上の射撃が可能とされ、全天候型の対テロ戦闘能力を備えている。
また、大型のAS332ヘリコプターを2機搭載しており、それを使用することによって周辺海域の哨戒を行なうことが出来る。しきしま所属のヘリは武装こそないものの、操縦席が防弾仕様になっている。」と。
まさに、軍艦、海軍軍艦そのものだ。この軍艦などが多数出動して、中国侵略戦争を公然と現に今、行っているのである。まさに許すせない事態である。
2、
事ここに至って、中国人民は、歴史的決起を開始した。私たちは、全面的にこれを支持し、連帯して、日本政府による侵略行為を、やめさせなければいけない。具体的には、巡視船=海軍軍艦を、直ちに、撤退させなければいけない。
中国人民の決起は、日本による歴史的な、巨大な2度と侵略戦争と植民地主義を許さないというものである。そのための決死の闘いである。それは、中国全土を揺り動かし、台湾の人々もまた、それに共鳴して、猛然とこの決起に合流している。
中国共産党が、中国政府が、あたかもこれらの中国人民の歴史的決起を操っているかのようにマスコミは言うが、それは全くお門違いだ。全く逆に、このような日本政府の暴挙を許していては、中国共産党も、中国政府も、中国人民の決起の前に成り立たなくなってしまうということだ。これほどまでに、今回の中国人民の歴史的決起は、まさに歴史的だ。いわば「54運動」的に刻まれるものだ。
3、
日本政府が「尖閣諸島」というのは、中国領「釣魚台」であり、また、日本政府が、「竹島」というのは、朝鮮領「独島」である。それぞれ日本政府が、日清・日露戦争という侵略戦争と植民地化で「日本領土にした」ものである。
そもそも日本政府が「尖閣諸島」や「竹島」を「わが国固有の領土」と主張していること自体が、過去の侵略戦争で領土に編入したことを論拠とするもので、歴史的正当性は何もない。
 まず「釣魚台」についての政府の主張は、「単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上」、1895年1月14日に閣議決定して領土に編入したという。
 だが、19世紀末に帝国主義列強が相次いで中国侵略に乗り出し、アヘン戦争などから始まり、中国各地に租界が作られ、中国の植民地化が行われ、中国の領土の奪い合いを行っている最中に、日本はこれに遅れまいと1894年8月から日清戦争を開始し、翌95年1月には中国大陸に次々と侵略軍を送り込んでいった。そのただ中で「釣魚台」を「尖閣諸島」の領有宣言を行ったのである。
 「独島」についても、同様だ。政府は1905年1月の閣議決定で独島を島根県に編入し、領有の意思を再確認したと言っている。だが、これも1904年2月に政府がロシアに宣戦布告した日露戦争の最中のことだった。日露戦争は、朝鮮半島の勢力圏化・植民地化をめぐる帝国主義強盗戦争であり、この戦争の最中の第1次日韓協約(04年8月)によって当時の大韓帝国の外交権を奪い、「竹島」を日本の領土とする閣議決定が行われた。そして1910年には朝鮮の植民地化を強行したのだ(韓国併合)。
 いずれも侵略戦争で相手に銃剣を突き付け、何も言えない状態にして、領有宣言を行った。この歴史的経緯からしても、とうてい「日本の固有の領土」などと言えるものでないことは明白だ。
4、
私たちは、日本政府が、国内的には、福島原発爆発による福島県民200万人を先頭に巨万の人々に大被曝強要する事を平気で行い続け、更に、アジア・世界に向かっては、従軍慰安婦の強要、中国領釣魚台略奪、朝鮮領独島略奪を平気で居直って、繰り返して構わないと平気で言い、行っている。このことを絶対に許さない。以上。
プロフィール

高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
連絡は下のメールフォームからお願いします(^^)

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