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米・グアム移転費の増額要求

昨日の四国新聞のニュース
米、グアム移転費の増額要求/ゲーツ国防長官が書簡
ゲーツ米国防長官が在日米軍再編の柱となる在沖縄米海兵隊のグアム移転をめぐり、日本側に経費負担の増額を要求する書簡を先月中旬に送ってきたことが分かった。複数の日米外交筋が3日、明らかにした。米側は電力や上下水道など移転に伴うインフラ整備の経費が当初の予想を上回るためとしており、少なくとも数百億円規模の上積みを想定しているとみられる。日本側は慎重な構えで、参院選後に回答する方針だ。
 グアムに移る予定の海兵隊は司令部要員を中心に約8千人。2006年の日米合意で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設と一体と位置付けられ、いずれも14年までの完了を明記した。
 だがグアム移転は米国の環境影響評価に伴い、数年ずれ込む見通し。先の日米共同声明に明示した普天間飛行場の名護市辺野古崎と周辺水域への期限までの県内移設も不可能な状況だ。グアム移転に関する増額要求は普天間移設にも影響しかねない。
 グアム移転に伴う経費は、06年の日米合意で総額102億7千万ドル(約9千億円)と明記。このうち日本側は融資32億9千万ドルと財政支出28億ドルの計60億9千万ドル、米側は約41億8千万ドルをそれぞれ分担する。

外務省サイトグアム移転協定の概要
米海兵隊が沖縄から「移転」するためのインフラ整備のため、日本政府は61億ドル(1ドル90円として5490億円!)もの税金を出すわけですが、「それでも足りない、もっと出せ!」というわけです。 そのくせ、沖縄にも最新鋭の辺野古基地を作れという…

アメリカ政府にアカンもんはアカンと、キチンとものを言う、日本政府にしたいものです。

昨日は、高松市に空襲があった日なのですね…四国新聞サイト
反戦平和へ思いを新たに/高松で「空襲跡を歩く」
1359人が亡くなった高松空襲から65年目の4日、市街地に残る戦禍のつめ跡をたどる「空襲跡を歩く」が行われた。高齢者から中学生まで約80人が参加。空襲体験者の体験談に耳を傾けながら、焼けた小学校跡地などを巡り、反戦平和へ思いを新たにした。
 「8・15戦争体験を語りつぐ会」が、戦争の悲惨さを伝えて平和への思いをかみしめようと毎年開く行事で、今回で21回目。高松空襲は1945(昭和20)年7月4日の未明に始まり、米軍のB29爆撃機が落とした焼夷(しょうい)弾などで市街地の8割が焼け尽くされた。
 この日の参加者は午前10時に香川県高松市の中央公園に集合。出発前には世話人の岡田昌子さんが「65年前には確かに戦争があり、高松も戦場だった。二度と起こしてはならないと伝え続けるのが生きのびた私たちの務め」とあいさつした。
 一行は焼失して廃校になった新瓦町小学校跡地、本殿が焼けた八坂、多賀の両神社などに出向き、体験者の話を聞いた。新瓦町小跡地では、植田正太郎さん(78)が「母校が一夜にして消えてしまった。ここに来るたび無念の思いがよみがえってくる」と、13歳で体験した悲劇を語った。
 この日は、社会科や総合学習の一環で中学生も多く参加した。木太中3年の西田彩香さん(14)は「生きたくても生きられなかった悲しい時代の体験談が聞けて勉強になった。今の平和に感謝して日々を過ごしたい」と話していた。


戦争のための基地は、沖縄にも、世界のどこにもいりません。
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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