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オスプレイ追加配備弾劾

 キャンプハンセンでのヘリ墜落事故から1週間しかたっていないにもかかわらず、米軍は普天間基地にオスプレイの追加配備を強行しました。
沖縄タイムスよりオスプレイ新たに1機 普天間に計9機着
 米海兵隊は12日、岩国基地(山口県)に一時駐機していたMV22オスプレイの普天間飛行場への移動を再開した。岩国に駐機中の10機のうち、午前8時すぎまでに8機が離陸し、同10時16~24分にかけて全機が普天間飛行場に到着。さらに1機が岩国を午後1時45分ごろに離陸し、同4時6分に普天間に到着した。12日に配備されたのは計9機となった。
 海兵隊は、キャンプ・ハンセンで5日起きた米空軍HH60救難ヘリの墜落事故を受け、追加配備を一時見合わせていた。事故からわずか1週間後の配備再開に、安全性を懸念する沖縄側は反発している。
 普天間飛行場の野嵩ゲート前では12日朝から、配備に反対する市民グループなどが抗議した。
 高良倉吉副知事は同日午前11時ごろ、県庁で記者団に「県は配備見直しと配置分散を訴えてきた。そういう中での追加配備は遺憾だ」と批判。県として引き続き配備撤回を求めていく考えを示した。
 海兵隊は岩国基地に残る1機について移動するかどうか明らかにしていない。昨年に続いて配備される第2陣の12機のうち、2機は3日に普天間に到着している。追加配備が完了すると24機態勢となる。


辺野古浜通信では、このオスプレイ配備に反対する、野嵩ゲートでの市民と機動隊との攻防が報告されています。

ここ
 市民は圧倒的な数の機動隊に排除され、中には腹部を蹴られ救急搬送された方も居ます。警察は、市民の車を止め、市民の抗議を止め、米軍車両を最優先で基地内に入れようとしています。

この国って、何なのでしょうか?
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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