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沖縄自民党が辺野古移設を正式容認

 四国新聞WEBより
 自民沖縄、辺野古容認を正式確認/県連会長は辞意
 自民党沖縄県連は1日、那覇市で衆参両院議員5人や県議、県内の地方支部員らを含む総務会を開き、米軍普天間飛行場の県外移設方針を転換し、名護市辺野古へ移設することを容認する県連の総意を正式に確認した。仲井真弘多知事に報告し、辺野古の埋め立て申請の可否を判断する知事の対応を見守る考えだ。
 総務会後、記者会見した翁長政俊県連会長は、公約を変更し県内移設を容認したことに「責任を重く感じている」と述べ、辞任する意向を表明。方針転換した理由を「普天間の危険性除去と早期返還、固定化を阻止するため」と説明した。


一方で、名護市や那覇市では、辺野古移設に反対する議会の動きがあります。

名護市、辺野古移設の反対可決/沖縄県に27日に提出…11月の記事です。
 沖縄県名護市議会は22日の本会議で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設へ向け、政府が県に申請した埋め立てには反対との稲嶺進市長の意見を与党側の賛成多数で可決した。稲嶺氏は本会議終了後、記者団に「大きな重みがある」と可決の意義を力説。27日に県庁を訪れ、川上好久副知事に提出する予定だ。
 また稲嶺氏は、県外移設を唱える自民党県連に方針転換を求めている安倍政権の姿勢を批判。「地方自治への介入であり、政治家の公約を翻せと言うのはもってのほかだ」と述べた。


「辺野古移設断念を」意見書可決/那覇市議会
 那覇市議会(定数40)は2日の本会議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設断念と、普天間の早期閉鎖・撤去を求める意見書を全会一致で可決した。自民党系などの市議4人は採決前に退席した。辺野古断念を要求する意見書の可決は6回目となる。
 意見書は「日本政府が新基地建設のため政治家に公約変更を迫ることに怒りを禁じ得ない」と強調。県内移設を断念するべきだとの県民の総意を分断する政府に、激しく抗議すると記した。


仲井真知事は、辺野古埋立て申請に、どのような態度で臨むのか、改めて問われています。
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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