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沖縄県に「埋立設計変更を承認しないで」FAXを送ろう

 ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)からのお願いを転送
沖縄県にFAXを送ろう!埋め立て設計変更を承認しないで}
 埋め立ての設計変更申請を承認しないで」
~ジュゴンの棲む辺野古の海を守るために~
FAXを送ろう大作戦を展開中ですー
用紙を作成しました
ひとこと書いて送るだけです
どうぞみなさま、FAXを送ってください
FAX用紙はこちらから
沖縄県へFAXを送ろう
7月から辺野古の海では、海底ボーリング調査が強行されていますが、
これは埋め立て本体の工事ではなく、事前調査の段階です。
まだまだ、止めることは可能です
(現場ではキャンプシュワブゲート前では座り込み、
 海ではカヌー隊が出て、阻止・抗議行動を続けています)

稲嶺名護市長の頑張りで、
沖縄防衛局は埋め立ての設計変更を余儀なくされています。
9月3日に変更申請を提出していますが、これには知事の承認が必要です。
今、沖縄県に承認を引き延ばすように働きかけることはとても重要です。
また、設計変更の内容は「環境保全に十分配慮」したものになっていません。
そこで、ジュゴン保護キャンペーンセンターは
沖縄県にFAXを送ろうと取り組んでいます。
送り先 沖縄県土木建築部海岸防災課 FAX(098)860-3164
・変更申請書の内容を明らかにし、徹底した審査をしてください
・重要な問題なので知事選挙が終わるまで判断を保留してください
などの意見の届けてください!


FAX用紙(PDF)はこちら

なお、別途琉球新報より
辺野古の仮説桟橋、海底調査に使用 知事承認の必要も 
 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局が辺野古沿岸部に設置を予定している仮設桟橋が、海底ボーリング調査にも使用されることが31日、分かった。着工は11月16日投開票の知事選後を予定している。完成まで数カ月かかる見通しで、台風の影響などで中断した海底調査の日程に遅れが生じるのは必至だ。仮に桟橋を撤去せずそのまま移設に向けて埋め立てを計画する場合、工法の変更申請を提出して県知事の承認を得る必要が出てくる可能性もあり、次期知事の判断が作業の進展に大きく影響しそうだ。
 防衛局は仮設桟橋について「調査や資材搬出などに使用する」と説明しているが、詳細については「回答できない」としている。
 仮設桟橋は、防衛局が6月中旬に大手ゼネコンの大成建設(東京)と契約した埋め立て本体工事に向けた準備工事の一つ。長さは陸上部約30メートル、海上部約70メートルの計約100メートル。工事では環境保全目的で汚濁防止膜を設置し、砕石が崩れないように金属製資材も使用する「事実上の埋め立て」(防衛省関係者)となる。
 設置部分は代替基地にかかる埋め立て予定区域内にある。県幹部は「砕石を撤去せずそのまま埋め立てるなら公有水面埋立法に基づく設計変更申請が必要になる可能性もある」と指摘し、埋め立て本体工事全体の中で仮設桟橋の位置付けを検討する考えを示している。 


住民も、自然環境も無視した「辺野古基地建設計画」がドンドンと追い込まれています。
11月16日の沖縄県知事選挙では「辺野古基地建設反対」を掲げる候補を圧倒的多数で当選させ、基地建設を止める足ががりにしましょう!
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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
連絡は下のメールフォームからお願いします(^^)

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