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こんな海保は、もういらない!

「海の安全」を守る海保が、こんなことやっていいのでしょうか!ゴムボートに乗っている市民が死んでも構わないとでもいうのでしょうか?
琉球新報WEBより
辺野古沖、海保艇が男性に追突 抗議ボート排除中
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う新基地建設が進む名護市の大浦湾で10日、建設に抗議しようと臨時制限区域を示すように設置された浮具(フロート)を越えた男性2人の乗ったゴムボートに、後方から追走した海上保安庁の特殊警備救難艇「あるたいる」(約5トン)が衝突した。ボート後部に乗っていた男性に、「あるたいる」の船首が乗り上げた。男性に大きなけがはなかったが、左肩の痛みを訴え「つぶされると思った」と恐怖を感じたという。
 男性らの乗ったボートはフロートを越えた後、キャンプ・シュワブのビーチと反対の方向へ直進した。「あるたいる」はボートを追って進路を右に転じ、追突する形でぶつかって停止した。男性らは海保のゴムボートによって確保され、午後1時ごろに解放された。衝突時、周辺で海上作業は行われていなかった。(以下略)


こちらの  新報記事 では、海保の「あるたいる」が市民のゴムボートに「体当たり」しに行っている様子が、とても良く分かります。

海保も我々の「税金」で働いている人たちです…それがこういった「殺人的行為」を行うことは、どのような理由があれ、許されることではありません。
今すぐ、辺野古海域から出ていってほしいものです。

なお、明日12日、関西では第五管区海上保安庁にストップ!辺野古基地反対!大阪アクションが申し入れ行動を行う予定です。五管は辺野古に船や人員を出しており、現地での「乱暴な行為」が多いと訊いております。

殺人的な弾圧を行う海上保安庁に、断固抗議しましょう!
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
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