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商店街ビラまき行動と、県民集会

 今日は商店街で100枚ビラ撒き行動です。「春分の日」ということで、ずいぶん暖かくなってきました。そのせいでしょうか、ビラの掃けも良かったです(^^)
 「沖縄への基地建設に反対だが、本当に沖縄の人たちはどう思っているのだろう。?」というおじさんと、少しお話ができました。
 「確かに、いろいろな考えがあるでしょう…基地建設反対でも、現地の攻防には気が引けるという人もいるでしょう…でもとりあえず、10万票の差をつけて、基地建設反対の知事が勝った…にもかかわらず、安倍首相をはじめ、主要閣僚がだれも会おうとはしない…それでいて基地建設だけは強引に推し進める…ビラにも書いてますけど、これは『国家によるテロ行為』ですよ」
 「確か、前の前の選挙では、基地建設反対の糸数恵子さんに対して、仲井真さんは基地建設を容認していましたね。」
 「そう、それが流れが変わって、県議会で『基地建設反対』が多数を占めるようになった…前の知事選挙では、、元宜野湾市長が「基地建設反対」を上げて革新側から立候補したところ、仲井真さんも『基地建設反対』を言い出して、装填がぼやけてしまった…沖縄も『保守』が多いから、それで当選した…一時は自民党の議員ですら『基地建設反対』と言わなければ、当選できない状況だった」
 「それを安倍政権になってから、首を差し出すように『賛成』に転向させられた…そうしなかったのが、翁長さん…それを県民がかついで知事となった。」
 「いずれにせよ、県知事が『基地建設反対』だからと言って、安倍首相をはじめ、主要閣僚が会わない…防衛大臣に至っては、『会う必要もない』とまで言っている…それで工事だけ問答無用で進める…これこそ『国家テロ』ですよ」・・・
とかなんとか言って話を終わりました。

 今日は瀬嵩の浜で、県民大会が行われました…琉球新報より
【速報】新基地許さない 調査再開後初の県民集会
 辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対しようと、県選出・出身野党国会議員や県議会与党5会派などでつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」は21日午後1時から、名護市瀬嵩の浜で県民集会を開催した。新基地建設予定地周辺での大規模集会は、政府が海底ボーリング調査に着手した2014年8月、同9月、ことし2月に続き4回目で、瀬嵩の浜では初めて。政府が12日、辺野古沖で海底ボーリング調査を再開して以降、最初の県民集会となる。翁長雄志知事の代理として安慶田光男副知事が出席した。
 瀬嵩の浜には午後0時50分までに約2千人が集まっている。県がボーリング調査の中断を求めているにもかかわらず、海底ボーリング調査を再開させたことに対し、あらためて移設反対の民意を示すことが狙い。参加者は「県民の意向を無視した作業強行は許さない」「海上作業は中止しろ」などと怒りの拳を上げた。
 県民集会に先立ち、大浦湾では午前10時から海上行動が行われた。市民らは抗議船で名護市の汀間漁港を出港。海上でシュプレヒコールを上げた。午後1時からは新基地建設に反対する漁民らが船で抗議のパレードを行う予定。
 日本政府は14年11月の県知事選や衆議院議員選挙などを受け一時中断していた海上作業を、ことし1月15日に再開。浮具(フロート)などのアンカー(重り)としてコンクリート製の「トンブロック」(10~45トン)を海底に設置するなど準備し、今月12日に海底ボーリング調査を再開させた。
 瀬嵩の浜の前には、県民集会を前に「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」が出す貸し切りバスなどが続々と到着した。


たたかいは、基地建設を阻止するまで、続きます…
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

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