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「屈辱の日」に、抗議船が転覆、1人搬送

 今日はサンフランシスコ条約で、戦争に負けた日本が連合国による占領から「独立」するにあたり、「沖縄」を米軍に売り渡した日…沖縄にとっては「屈辱の日」であります。

 2年前、安倍政権が「日本独立を祝う」と称した式典を行いましたが、沖縄ではそれに対抗する集会が行われました。
 今日も、シュワブ前では「屈辱の日」 シュワブ前、大浦湾で新基地建設に抗議…朝から300人もの人が集まり、基地建設の強行に抗議しました。

 また夕方6時から県庁前で県民大集会が開かれています。

 そんな中、辺野古の海で抗議行動をしていた船が転覆し、1人が救急搬送される「事故」が起こりました…海保が無理やり抗議船に乗り込んだことによって引き起こされた事故のようです。
辺野古で抗議船転覆、4人転落 海保警備が原因か
 【名護】サンフランシスコ講和条約が発効してから63年となった28日、新基地建設に向けた作業が続く名護市辺野古では建設に反対する市民らの抗議行動が陸や海で、早朝から続いている。午前11時20分ごろ、フロート内に入った抗議船1隻と海上保安庁の船が接近し、抗議船が転覆した。抗議船に乗っていた市民4人が海に投げ出されたが、全員救助され、1人は病院に搬送された。
 抗議船は船体がひっくり返った状態で、周辺にはクーラーボックスなどが散乱している。市民らは、海上保安庁職員が乗り移ったのが原因と主張している。
 転覆の一報を受け、米軍キャンプ・シュワブゲート前で抗議していた市民らは正午前から、海上作業が見渡せる通称第3ゲート前に移動し、抗議行動を展開している。(以下略)


 今、安倍首相が訪米し、オバマ大統領の「歓待」を受けています。「日米同盟」をますます「強化」してゆくそうですが、安倍首相は、沖縄・辺野古の基地建設に、多くの県民が反対し、体を張って抵抗していることを、オバマ大統領には一言も訴えないでしょう…
 そして相変わらず、辺野古「唯一の選択肢」米下院国防権限法案に明記と、「現実」を見ることの出来ない報告がまかり通っています。

 沖縄県民は、決して負けません…そして私たち、沖縄に心を寄せ、「基地建設に反対」「基地の押し付けに反対」するヤマトゥの人達も、決して負けません。 

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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
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