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新しいビラです

辺野古で撮影してきた写真も含め、新しいビラを作成して先日から配り始めました。
ビラ2表
自民党でも基地建設反対!
 参議院選挙が終わりました。沖縄選挙区では、現職知事の応援をうけた現職の自民党議員が議席を確保しましたが、去年まで辺野古に基地を作る政策を推し進めてきた自民党議員ですら、「普天間基地の県内移設に反対」と言わざるを得ません。そうしないと選挙で勝てないのです。
沖縄では「民主党の裏切り」によって、投票率は下がりましたが、基地建設反対を訴える社民党の得票が伸び、選挙区で社民党推薦の山城博治氏は次点で21万5690票(当選議員との差は4万3000票まで迫り、比例得票率は22.7%と民主党の22.5%を上回っています。このような情勢の中、政府は8月中に辺野古基地建設の工法(埋め立てか、桟橋か)を決めると言っていましたが、それも難しくなっています。沖縄の民衆の力で、基地建設を止め続けているのです。
そこで名護市の前市長や、辺野古区で基地を容認してきた人たちに対して、政府の「裏工作」が進められています。地元を新たな「振興策」でだまし、名護市議選挙や沖縄知事選挙での「巻き返し」を図ろうとしているのです。
ビラ2裏
こっそり進む基地建設
本土での「無関心」をいいことに、沖縄・辺野古の海に、普天間代替とは名ばかりの、海兵隊の最新鋭基地が建設されようとしています。「普天間移設先」をどこにするかでマスコミが大騒ぎしている間にも、辺野古岬の埋立てを前提として、じゃまになる兵舎や施設のキャンプ・シュワブ内での移築工事がどしどし進められています。辺野古の海からも、国道からも、建設工事のクレーンが動いているのが良く見えます。
こんなものに私たちの「税金」が使われ続けています。

つぶしちゃダメでしょ!貴重な自然
 辺野古の海には、絶滅が危惧されているジュゴンがエサを食べに来る「藻場」があります。大浦湾には石垣島を上回るアオサンゴの群落が確認されています。7月17日の琉球新報の記事http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-165068-storytopic-1.htmlには、新種の海藻が見つかったという報道があります。
「大葉助教によると、大浦湾はサンゴ礁がT字状に横たわり外海のうねりが湾内に侵入しづらく、最深部で60メートル近い深みがあり海水の透明度も高い。発見された海底は砂や小石で構成されていた。これらの条件がそろった海域が大きく広がっていることは珍しいという。(琉球新報の記事より引用)」
 いちど壊された自然は、どんなにお金をかけても、どんな科学技術が発達しても、もとにもどすことはできません。

普天間の海兵隊は抑止力でもなんでもない
03年のイラク戦争の時、何ヶ月もの間、普天間基地のへり部隊は沖縄を留守にしていました。日本を守る「抑止力」であるのなら、ず~っと沖縄にいないといけないハズです。
基地の面倒を、日本政府がお金も土地も提供してくれる、海兵隊にとって都合がいいだけで、海兵隊が居続けるだけです。

普通のサラリーマンでも、商店主でも、学生でも、誰でも出来ます小さな行動
「辺野古・普天間に基地はいらない高松行動」 e-mail: nisihansenあっとgoo.jp (にしかわ)
ブログもあります…http://takamatukoudou.blog130.fc2.com/…

原文は、カラーです(^^)
なお、本ビラ原稿は、引用、転載、イチャモン、こきおろし等、自由にお願いします(^^)




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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
連絡は下のメールフォームからお願いします(^^)

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