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福岡・天神でのシール投票

東京方面nの運動ばっかり紹介しているのも面白くないので、福岡での動きをご紹介します。

【転送・転載大歓迎】

皆さん、ご一緒にやりませんか。 やっとの秋風の中の天神で 立ち寄って!

普天間基地の名護市辺野古移設に・・・福岡市天神コア前でシール投票

     9月19日(日)午後3時〜4時 福岡市天神コア前
                 地図: http://tinyurl.com/25sgvgm
     9月26日(日)午後3時〜4時 福岡市天神コア前

●シール投票について(全国の各地での組み)サイト http://peaceweek.jp/p/ 
□市民投票: 普天間基地の名護市辺野古移設に・・・
      ①賛成 ②反対 ③わからない

 同時に下記の◆映画「チビチリガマから日本国を問う!」上映&トークの集いのチラシも配布しますのでご協力・ご参加よろしくお願いします。
  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆映画「チビチリガマから日本国を問う!」上映&トークの集い
     金城実(彫刻家)
    知花昌一(沖縄元読谷村議会議員)
    西山正啓(記録映画作家)

◎日 時 10月10日(日)
       開場:13:30 開始:14:00〜18:00
◎会 場 本願寺福岡教堂 礼拝堂
        (福岡市中央区黒門3-2 TEL:092−771−9081)
        ※地下鉄唐人町駅6番出口より徒歩5分
        ※西鉄バス唐人町バス停、黒門バス停より徒歩5分
       地図:http://tinyurl.com/2429zb8 
◎参加費:1.000円

◎共 催:浄土真宗本願寺派福岡教区仏教青年連盟
 主 催:映画「チビチリガマから日本国を問う!」上映&トーク実行委員会
      (西山正啓・藤岡正明・青柳行信・木村公一・羽柴禎・濱生正直
       大山英明・田口敬三・小林栄子・石丸初美・原豊典・川野紀子
       牧野眞澄・福澤利子・日高三郎・藤永香織・藤原紀代子
       ふくおか自由学校運営委員会・念仏者九条の会・沖縄とふすぶ市民行動・福岡
       NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡・プサーマル裁判広報委員会
       アフガン・イラク戦争を阻止する会・南区九条の会)(9月15日現在)     

◎連絡先:092−771−9081(浄土真宗本願寺派福岡教区教務所 担当:原田)
      080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
◎協賛(左近明子
    日本基督教教団九州教区福岡地区社会部
    日本基督教団九州教区伝道センター平和・人権部門
    非戦の会・フクオカ・平和の琉歌をきく会   
    ネットワーク・コスモポリタン77の会)
    核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡 (9月15日現在)
     ・・協賛個人・団体を募集しています。・・

● 映画「チビチリガマから日本国を問う!」
 ― 公約を果たせ!沖縄への屈辱的、政治的差別に抗議するため日本国総理官邸前に座り込んだ人々の記録。―
   (2010年・104分 西山正啓 製作・監督)

●西山監督からのメッセージ
1987年「チビチリガマ(強制集団死)世代を結ぶ平和の像」を協働で製作した彫刻家・金城実さんと知花昌一さんが沖縄の主権回復と主権在民を声高に唱えて日本国総理官邸前に座り込んだ。チビチリガマの悲劇は行動する二人の原点なのだ。数人の行動が社会を大きく動かすことがある。ぜひ多くの人たちに観て欲しいドキュメントである。

●金城 実(きんじょう みのる)さんのプロフィール
彫刻家。1939年沖縄県浜比嘉島生まれ。
京都外国語大学を卒業後、西宮市立西宮西高校、近大附属高校で英語を教えながら彫刻活動を始める。1971年「戦争と人間」全国キャラバン、1986年から沖縄読谷村の人々と協働で製作活動を開始。代表作「残波大獅子」「長崎平和の母子像」「チビチリガマ世代を結ぶ平和の像」「戦争と人間100Mレリーフ」。
他に「土の笑い」(筑摩書房)、「沖縄を彫る」(現代書館)、「民衆を彫る」(解放出版社)など著書多数。「沖縄靖国訴訟」原告団共同代表、「琉球親鸞塾」代表、金城実アトリエ主宰。

●知花 昌一(ちばな しょういち)さんのプロフィール
  1948年沖縄読谷村生まれ。1986年、金城実さんの指導による「チビチリガマ(集団自決)世代を結ぶ平和の像」建立委員会事務局長として尽力。翌年秋、沖縄海邦国体ソフトボール競技開始式で「日の丸」を焼却。95年楚辺通信所、通称(象のオリ)内にある軍用地の再契約を拒否。
全国的な支援を受け基地奪還闘争の先頭に立った。以来10年に及ぶ粘り強い闘いを経て、施設撤去・全面返還をかちとる。98年読谷村議会議員に当選、3期目の今年9月まで。著書に「焼きすてられた日の丸」(新泉社)「燃える沖縄・揺らぐ安保」(社会批評社)がある。

●西山 正啓(にしや まさひろ)監督のプロフィール
1948年山口県生まれ。86年から沖縄読谷村に滞在して「チビチリガマ世代を結ぶ平和の像」製作、強制集団死遺族の証言、読谷高校の卒業式で繰り広げられた「日の丸」強制に抵抗する高校生達の行動を映画「ゆんたんざ沖縄」に記録。2000年には「未来世を生きる〜沖縄戦とチビチリガマ」を発表。代表作に「しがらきから吹いてくる風」「梅香里」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間〜母たちの季節」「米軍再編・岩国の選択」「消えた鎮守の森」「貧者の一灯」(岩国シリーズ)三部作など。現在、「ゆんたんざ未来世〜恨を解いて、浄土を生きる」シリーズを製作中。


 反戦系の団体がよくやる「シール投票」というのは単純なようで、けっこう奥が深いものなんですよ。自らの主張に沿うような回答を誘導するようなことをやってはいけない…というルールもあります。
 知花昌一さんはスゴイ人ですね。辺野古や高江の現地、あるいは「本土」での集会でお見かけしたときは、本当に普通のおじさんなんですが、足を踏み外せば大怪我するようなところを登っていって、「日の丸」を焼き捨てる大変な行動をごく自然に行った。60年代後半沖縄の「復帰運動」の時は、日の丸をふって米軍軍政のやりたい放題から「日本国憲法のある本土への復帰」を強く願っていた人です。沖縄に「日本国憲法」は適用されているのでしょうか?

「燃える沖縄・揺らぐ安保」(社会批評社)というのは、1996年の本です。その時から14年、なんら変わらない「本土」のあり方をかえなければなりません。
 



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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
連絡は下のメールフォームからお願いします(^^)

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