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「普天間」返還への連帯と支援の行進のよびかけ

MLで流れてきたものを、転載します(明日、東京のイベントですが…)

<転送歓迎>

◆「普天間」返還への連帯と支援の行進のよびかけ

<行進のお知らせ>

◎日時=1月9日(日曜日)12時45分集合、13時出発
◎場所=東京・三河台公園(地下鉄日比谷線六本木駅隣。そばに俳優座)
◎行進予定コース=三河台公園―西麻布―広尾駅近くにて現地解散(前回より多少短くなります)

・米軍基地「普天間飛行場」の沖縄への返還を実現させる
・ 沖縄に新たな米軍基地をつくらせない

このふたつがこの会のスローガンです。

「核抜き・本土並み」・・・そのお題目と裏腹に、沖縄の現実は72年の返還から40年近くたつというのに、何も変わっていません。
 市街地の真ん中にある”世界一危険”な普天間飛行場を放置しておくわけにはいきません。”普天間の代替地は辺野古”という日米合意には沖縄県民の意思が欠落しています。しかも一方の当事者である自民党は政権の座にないわけで、新政権は一から話し合いを行うべきです。
 実際にアメリカの高官には、「海兵隊が沖縄に常駐する必要はない」と発言する人までいます。

 「いつでも自由に使える基地」「思いやり予算」・・・等、既得権を手放したくないという軍関係者も多数います。
 しかし、ベトナム戦争、イラク戦争・・・たくさんのアメリカの若者が命を落とし、そして戦場でのストレスにより、帰還後も精神に異常をきたす多数の人がいます。
 他国の人々の敵視の中で暮らす兵士は悲惨です。
 日米双方にとって不幸な現実を打開しなければならないと思います。
 「在日米軍基地の縮小・撤退」により、「沖縄の平和・日本の平和」への道を探っていきたいと考えます。
 「沖縄の戦い」は孤立していません。我々は、「普天間を戦う人々」を支援し、「沖縄の想い」に連帯し、「真の沖縄の自立」を目指し、このデモ行進を進めます。

 毎月第1日曜日を「普天間デー」とし、この行動を続けていきたいと思います。

「普天間基地」をなくす会
 ホームページ https://sites.google.com/site/futenmakichiwonakusukai/



リンク…普天間基地をなくす会
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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
連絡は下のメールフォームからお願いします(^^)

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