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与那国島への自衛隊配備反対集会

MLで流れてきたものを、転載します。

(転送・転載歓迎)
「軍隊の島」と化す沖縄の自衛隊計画が明らかに!!
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〜“自衛隊”によらない島の活性化を求めて〜
◆◇◆与那国島への自衛隊配備反対集会◆◇◆
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◆3月11日(金)午後7時開始
◆全水道会館・4階大会議室
東京都文京区本郷1-4-1電話03-3816-4196
JR総武線・都営三田線「水道橋」駅下車
http://www.mapion.co.jp/m/35.6999088888889_139.758733333333_10/
◆参加費500円
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<<与那国島の反対運動から>>
崎原正吉さん 予定
(与那国改革会議・議長)

<<沖縄の自衛隊と反対運動について>>
山城博治さん 予定
(沖縄平和運動センター・事務局長)
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>>>与那国島の人々とともに自衛隊配備に反対しよう!<<<

今、沖縄では普天間基地問題の陰で、自衛隊の宮古島以西とりわけ与那国島への配備が大きな問題になっています。
政府は昨年の12月17日に新たな「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を閣議決定しました。これまでの全国に満遍なく自衛隊を配備する「基盤的防衛力構想」から決別し、自衛隊の機動性、即応性を重視する「動的防衛力」という新しい概念を掲げ、特に台湾、中国との国境に接する南西諸島の防衛強化に軸足を移すことにしています。
沖縄の自衛隊を強化して、専守防衛から戦う自衛隊へ政策を転換するものです。
与那国島に沿岸監視隊(約100名)、宮古島、石垣島には戦闘部隊(約200名)を配備することにしています。
またも沖縄に日本軍(自衛隊)を押し付けようとしています。米軍再編で自衛隊が米軍との一体化、共同展開を押し進めてきた目論見は自衛隊の強化であり、日本政府が唱える「沖縄の負担軽減」ではまったくありません。
与那国島は、台湾との交流で栄えてきた歴史を持つ国境の島です。島の人々は、台湾との経済、文化、人的交流をとおしての島の自立にむけて頑張っています。自衛隊の配備は台湾や中国との緊張を高め、これまでの台湾との経済的交流が台無しになり、かつ人口流出が進むなかで島が「軍隊の島」になることを危惧しています。
防衛省は約5年前の自公政権のときから、与那国島への自衛隊配備を掲げ始め、与那国防衛協会を立ち上げ、与那国島での防災訓練やマラソン大会への大量動員、自衛隊艦船の寄港を繰り返し、島民を分断して容認・誘致させようしてきました。
その結果、町議会で誘致決議を強行し、現町長が誘致要請をする事態になっていました。
しかし、誘致決議を陳情した署名がデタラメであり、現町長が島民にまったく説明していない状況に、平和で明るい豊かな与那国を求めて設立した「与那国改革会議」は、昨年11月から「住民不在の『自衛隊誘致』決議の撤回と誘致活動の中止を求める」署名活動を始めました。また島中に、配備反対の横断幕とのぼり旗を掲げて、アピールしています。
この自衛隊の姿は、沖縄戦における日本軍、戦後65年にわたるアメリカ軍のさまざまな行状を突きつけられてきた沖縄の歴史が真実を物語っています。これまで軍隊は住民を守ってこなかったし、人権を蹂躙し生命も奪ってきた!与那国に日本軍はいらない!これ以上沖縄に軍隊はいらない!と。
さらにこの与那国島への配備は、単に与那国島だけの問題ではありません。与那国島への配備を突破口に宮古島、石垣島への配備へと突き進むものです。
そして沖縄の自衛隊強化は、台湾、中国や朝鮮半島での戦争を挑発するものでしかありません。それは歴史が物語るように、またもや日本の国益を守るためとして沖縄を戦場にすることになり、私たちも動員させられていくのです。
日本の軍事政策がそのような事態へ突き進む重大な問題をはらんでいることをとらえ、沖縄の自衛隊強化―与那国島への自衛隊配備を反対していきましょう!
与那国島の反対している人々とともに、訴えていきましょう! 集会への多くの参加を呼びかけます。

★案内チラシをダウンロードできます。
http://www.jca.apc.org/HHK/2011/110311bill.pdf
****************
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
電話090−3910−4140
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
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