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こないだ撒いたチラシ

先日のアピール時に撒いたビラを、公開します(^^)/
20110409ビラ原稿表
1.基地建設を止めて震災復興に、「思いやり予算」は、被災者に回せ! 
3月11日、東日本でM9.0の大地震が発生し、津波による未曾有の被害が出ました。震災の犠牲となった方々に心から哀悼の意を表するとともに、今も困難な避難生活等を余儀なくされている方々へお見舞い申し上げます。
 今後、被災地の復興には何兆円ものお金が必要になります。沖縄・辺野古に新しい基地を建設している場合ではありません。このために使われている予算を被災地復興に回すべきです。
米軍は「トモダチ作戦」と称して被災地での救援活動にあたっています。しかしやってきたのは朝鮮半島での戦争を想定して演習をしていた原子力空母「ロナルド・レーガン」であり、沖縄の海兵隊が急速な展開をしたわけではありません。沖縄に基地がなくても、日本が平和国家であるなら、多くの国々が支援してくれます。日本政府は今年も、本来は米軍が払うべき基地労働者への賃金や娯楽施設に使われる「思いやり予算」1200億円を通しました。この負担は何の法的根拠もありません。全て凍結し、被災者の生活保障に使うべきです。 
2.「基地」も「原発」も根は同じ 
震災と同時に発生した福島県の原発事故は、まだまだ予断を許しません。しかし多くの下請け労働者や消防士、警察官、自衛官が放射線被爆にさらされ、また多くの人々が放射性物質を避けるために住み慣れた土地を離れ、農作物を出荷できない、牛の世話もできない、漁にも出れない状況に追いやられています。
 毎日の生活に必要な電力…しかしそれを作るための放射性物質の「被害」は、電力の大消費地ではなく、地方に「押し付けられる」構造になっています。「日米同盟が大切」「基地は必要」と言って、沖縄に押し付けている構造と、どこか同じではないでしょうか?

20110409ビラ原稿裏
3.辺野古「移設」の正体 
普天間基地の辺野古への移設は、沖縄の基地の「縮小」ではなく、北部に基地機能を集約して「再編」することです。住宅の密集している普天間基地は狭く、決して米海兵隊に使いやすいものでもありません。そこでもともと米海軍が基地建設プランを持っていた辺野古に、キャンプ・シュワブと一体化した最新鋭の基地をつくることです。
 そして、それと平行して、東村高江という、人口130人ぐらいの小さな集落をとりかこむように、新しいヘリパッドを6つ建設する計画が、住民に何の相談もなく決められました。ヤンバルクイナ、ノグチゲラといった貴重な生き物が住み、「ブロッコリーの森」と呼ばれる豊かな森がある、沖縄の水源地の地に、沖縄防衛局は座り込みで反対する民衆を押しのけて、工事を強行しました。3月~6月はノグチゲラの繁殖期にはいるため、工事をしなことになっていますが、またいつ工事が始まるか分りません。

4.抑止力は「方便」? 
鳩山元首相は「抑止力は(辺野古移設のための)方便」だったと発言しました。これは沖縄の海兵隊は、日本を守るためにあるわけではないという、普天間即時撤去が正しいということです。今こそ「沖縄に米軍基地はいらない!」声を上げましょう!
 「辺野古・普天間に基地はいらない高松行動」 e-mail: nisihansen@goo.jp (にしかわ)
 ブログもあります…http://takamatukoudou.blog130.fc2.com/…

以上、本記事の転載・引用・コメント・こきおろし等、いつものように歓迎いたいます。
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

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高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
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