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翁長知事 辺野古埋立許可取り消し表明

本日、翁長沖縄県知事が、辺野古新基地建設の埋立許可取り消すと記者会見を行いました。琉球新報電子号外
【号外】翁長知事、辺野古埋立て承認取り消しを表明
翁長雄志知事は14日午前10時から県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について、前知事の埋め立て承認を取り消すことを表明した。同日、沖縄防衛局へ意見聴取を行うための文書を発出した。
約1カ月後に正式に取り消す。
 翁長知事は昨年の知事選以降、埋め立て承認の取り消しや撤回などに言及して新基地建設を阻止することを表明しており、これまでで最大の行政権限行使となる。知事は会見で「第三者委の検証結果報告を受け、関係部局で精査してきた。その結果、承認には取り消しうべき瑕疵(かし)があるものと認められた。今後もあらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地は造らせないという公約の実現に向け、全力で取り組む」と述べた。【琉球新報電子版】


動画は沖縄タイムス(32分)

テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

「止めよう!辺野古埋立て」国会前に2万5千人

 協議決裂から1週間もたたないうちに、辺野古での工事が「再開」されました。フロートをまた、海に並べる作業です。現地ではカヌー隊やジュワブ前での抗議が行われました。
 東京では昨日、国会前で「止めよう辺野古埋立て!9・12国会包囲行動が行われました。2万2千人が集まったとのことです。沖縄タイムスより
「止めよう!辺野古埋立て」2万2千人が国会包囲
 【東京】米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する「止めよう!辺野古埋め立て 9・12国会包囲」(主催・同実行委員会)が12日、東京・国会議事堂周辺で実施され、2万2千人(主催者発表)が参加した。市民らは国会を囲みながら、「辺野古が唯一の解決策」とする安倍晋三政権に対し、新基地建設断念と沖縄の民意に向き合うよう求めた。
 国会包囲は1月(7千人)と5月(1万5千人)に続く3回目で、回を追うごとに参加者が増えている。
 この日、政府が沖縄県との1カ月の集中協議期間で中断していた辺野古での作業を再開。登壇した市民団体の代表者らは政府の強硬姿勢を批判し、参加者とともに「辺野古の海をつぶすな」「海を守ろう」「ジュゴンを守ろう」と声を張り上げた。
 沖縄から駆け付けたヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は「今朝、ボーリング作業に向けてフロートの準備作業が始まった。民の声を聞かないのは民主主義を否定するやからだ。沖縄の未来は私たちが切り開く」と全国の仲間とともに闘いを継続していく決意を述べた。

香川・沖縄連帯集会とパレード

9月12日(土)には、国会前で辺野古基地建設反対の集会がありますが、高松でもあります。
主催:香川革新懇 共催:9条の会かがわ

戦争法案廃案!辺野古新基地建設反対!さらに声を大きく広く
香川7・沖縄連帯集会とパレード
 戦争法案阻止へ、8月30日のたたかいは空前の規模となり、12万人が国会を包囲、全国1,000ヵ所以上での行動で、その後も怒りの炎が列島を覆っています。いよいよ大事な局面です。戦争する国づくりへ、戦争法案と辺野古基地建設に暴走する安倍政権を立往生させ、退陣に追い込みましょう。
 「オール沖縄」の先頭にたつ中里利信衆議院議員を迎えて開く連帯集会、会場いっぱいの参加で成功させましょう。

9月12日(土) 開場:13:30 開会:14:00~
場所:県社会福祉総合センター 1階コミュニティホール 

資料代:500円
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テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

辺野古集中協議決裂!

 沖縄タイムスのHPを開いたら、いきなり表題の電子号外が入って来た…以下、転載。
 辺野古集中協議が決裂 翁長知事「全力で阻止」
 【東京】名護市辺野古の新基地建設をめぐる沖縄県と政府による集中協議の第5回会合が7日夕、首相官邸で開かれ、新基地反対の翁長雄志知事と推進姿勢の政府との溝は埋まらず、協議は決裂した。政府は協議期間終了後の10日以降に辺野古での作業を再開させる方針を伝えた。会合には、安倍晋三首相が初出席した。
 協議後、翁長氏は「これまで5回の協議でわれわれの考えを説明してきたが、理解は得られなかった」と述べ、一致点が見いだせなかったとした。その上で、菅義偉官房長官から作業再開の意向が示されたとして、「全力を挙げて阻止する」と強調。前知事による埋め立て承認の取り消しに向けた手続きを進める考えを示した。菅氏は「普天間の危険除去と閉鎖の必要性の認識は一致したが、方法論の隔たりは埋められなかった」と述べ、県の潜水調査が終わり次第、作業を再開する考えを示した。
  県と政府は8月10日から1カ月間を集中協議期間と位置付け、辺野古での作業を中断し、計5回の会合を重ねてきた。
 この日の会合には政府側は安倍首相と菅氏ほかに岸田文雄外相、中谷元・防衛相、山口俊一沖縄担当相が、県側は翁長知事、安慶田光男副知事が参加した。


 もともとこの「協議」自体、、政府側が「大胆な代替案」を出さない限り、「決裂」するしかありませんでした。もちろん、闘争を続ける側が「一休み」して次の戦略を練るための時間かせぎでもありましたが…

 翁長知事は、海洋調査をなるべく遅らせて「サボタージュ」戦法を取るとともに、いよいよ「埋立許可の撤回」に踏み出すべきでしょう。
 また、ヤマトゥでは「安保法制反対」闘争の盛り上がりともに、「辺野古基地建設反対!」の声を上げていかねばなりません。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会が、
”9月12日(土)国会周辺に大結集を呼び掛けます”  
八月に知事は「埋め立て承認」撤回か、取り消し表明、9月に政府は埋め立て着手か
止めよう!辺野古新基地建設  許すな!日本政府による沖縄民意圧殺
>『止めよう!辺野古埋立て 9.12国会包囲!!』
日時   :   9月12日(土)14:00開始

テーマ : 沖縄米軍基地問題
ジャンル : 政治・経済

商店街チラシ撒きと、8・30戦争いやだデモ

 昨日は商店街で、150枚のチラシを撒きました。「戦争いやだデモ」や9月6日の反戦イベントもチラシに書いております。
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 ある女性がチラシをず~っと読んで、「戦争法案」について語り合いました。「イラクやインド洋への自衛隊派遣は、その都度『特別措置法』をつくってやってきた…そうしたことが無制限に出来るようにするための法律ですよ。当然、自衛隊員のリスクも増えるし、自衛官が集まらなくなるかもしれない…そうするとアメリカは今「徴兵制」はないけれど、貧しい高校生に「大学に行ける」「奨学金がもらえる」とか言って軍隊へのリクルートをやっている…それを「経済的徴兵制」というのだけれど、日本でもそんなことをやり出すかも知れないよ。」

 さて、今日は「戦争いやだデモ」です。
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100人ほどが集まって、田町交差点から高松駅前までデモを行いました
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プロフィール

高松行動

Author:高松行動
小豆島から、沖縄・辺野古に基地建設のための土砂が運び込まれようとしています。沖縄の基地問題は、遠い沖縄の問題ではなく、本土の私たちが真剣に考えないといけない問題です。

みんなでできることを、しなやかに行動しましょう!
連絡は下のメールフォームからお願いします(^^)

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